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スペシャルメッセージ

スペシャルメッセージ

取締役副社長 半澤 勝広

取締役副社長 半澤 勝広

経営ビジョンとは

- 当社は2013年1月に旧ユニバーサルアンダーライタースと合併しています。

元々、合併前にも当社には経営ビジョンがあったので、そんなに大きくは変えていません。企業理念の「三者利益の共存」は普段の考え方だと思います。それに対して経営ビジョンは目指すものであって、社長とは社員が仕事をやっていく中でどこに向っていったら良いのかを明確にしていこうというところから始めました。
当社には事業ドメインが3つあります。保険販売とシステム販売、そして保険クリニック直営とFC運営の部分があって、この3つが事業の柱となります。
この事業ドメインと目指すものが一緒にならなければいけないということで、表現の仕方と、ここで何を言いたいかについて、社長と時間をかけて話をしました。期間にすると4年間。社長と自分が一緒になるまで議論しました。

取締役副社長 半澤 勝広

保険業界の中で役立つ存在になるために

- 新しい経営ビジョンに込めた想いは?

1つ目は保険ショップのサービスの原点。お客様基点(=お客様の想いから始まる)のコンサルティング。 2つ目は保険業界の流通革命に貢献すること。“革命”と言っても電化製品であれば「複数、それも多数のメーカーの商品を扱う」「商品を比較して選択する」といった当たり前のことを実現するだけなのですが。その当たり前を作っていくために、我々が保険業界でどういう役割をしたいか。保険業界の中で役立つ存在になって発展させていきたいかということを言っています。
3つ目は特に大事だと思っています。「三者利益の共存」はお客様の利益・保険会社の利益とともに、お客さまのもっとも身近にいる代理店の利益が、正三角形で影響しあうことを言っています。自分達の「心(やりがいや社会貢献)とお金(給料や評価)が満たされ幸福感を感じていてこそ、社会の変革に携われると考えています。
それが「物心両面の幸せ」ということです。
当社の社員は1日の中で仕事をしている時間の割合は高いと思います。
その中で何をもって仕事をしていくのか?それを考えながら働いてほしいと思っています。
根本には物心の「物」があっても良いと思うけど、それだけだと人生がつまらなくなってしまう。
物心の「心」の部分っていうのは、「楽しい」とかというような本当に小さなことの積み重ねだと思っていて、「物」はベースにあって当然ですが、そこに「心」の部分が一緒に、というのが物心両面の意味です。
単に与えられるのを待つのではなくて、それを目指すということ。
自分からそう思っている人とそれを待っている人の差がすごく大きいのではないかと思っています。
これから入社する方には、ぜひその向上心を持っていて欲しいですね。

取締役副社長 半澤 勝広

取締役副社長 半澤 勝広

「物心両面の幸せ」を追求した先にある未来像

- 半澤副社長が考える未来の姿は?

経営ビジョンに「誇りを持てる会社であり続けます」という文言がありますが、自分が引退して「アイリックの半澤」ではなく、「一個人」となって自分を客観視したときに「自分の人生はどうだったか」を考えると多分仕事のことしか浮かんでこないと思う(笑)。もちろん、家族や趣味やいろいろな経験が浮かんでくる人もいるし、それが多い方が豊かな人生と言えると思います。
その中の一つに、「アイリックに入ったことが自分にとっての誇りだった」と振り返ってくれる人を何人作れるかが、副社長としての最大の夢になっています。
社員だった人が引退した後、何かのつながりがあった時に「半澤さんと一緒に働けたことが自分の人生の誇りでした」って言われたら、これほど嬉しいことはないですね。そんな人生を送れるように従業員と一緒になって日々成長していきたいと思います。

取締役副社長 半澤 勝広

経営ビジョン

経営ビジョン

  • お客様基点を原点にお客様満足度の高いサービスを提供し、お客様から選ばれる保険ショップナンバー1となることを目指します。

  • 保険業界のあらゆる角度において最大の貢献をし、業界発展や保険流通革命実現に全力を尽くすことを約束します。

  • 全従業員の物心両面の幸せを追及し、全従業員が誇りを持てる会社であり続けます。